2019年10月9日水曜日

KFBまつり演武_2019.1.05-06

10月5日(土)と10月6日(日)に、郡山ビッグパレットで開催されたKFBまつりにて、ブース出展するとともにステージで演武を披露させていただきました!
写真はほとんどいただいたものなので偏りがあったり、順不同で土日まざったりしていますが、ご容赦ください(^^;)





ビッグパレットの広さももちろんですが、ステージも
ビジョン付きですごい。さすがテレビ局主催!

職員の先生方は朝からブース出展で広報のお仕事。
2日間で400人の子供がミット打ちを体験していったとか!

ステージの様子は中継カメラでビジョンに。
遠くからでもステージの様子がわかります。

ステージ上から見た様子。たくさんの人が見てくれています。
一番手前は倖那先輩

基本技。センターは朔良先輩。

晃平先輩は、小さい白帯の門下生の組手を受けてくれたあと、
先輩に向かっての組手を披露!

組手の演武。


こちらは組手を動画で。唯愛先輩が昭弘先生に向かっていってますね!

型 最破

佐藤明浩先生のバット折。明浩先生は、ときおり竹製バットを登場させたりと
バラエティ豊かなバット経験を持っています(^^)
大住柊太先生による高度への飛び後ろ回し蹴りによる板割り。
司会の菜穂子先生のアドリブで実施されましたが、何気に土台もきつかった…。


最後は私の寸勁による瓦割り。
終了後、師範代や他の先生方からたくさんの叱咤激励を笑
魅せるのは柊太先生がうまいですね!


 ということで、演武の様子をお伝えしました。
 佐倉や霞町からも、たくさんの門下生にご協力をいただきました。おかげさまで盛況のうちに演武を披露することができました。

 門馬智幸師範がふと仰っていたことばを思い出します。
 「うちは演武でやってきた道場だからな…」

 私が極真空手の試し割りを生で見たのは、緑帯になったころ。寸勁を初めてみたのも、中学生のこの頃だったと記憶しています。実は演武の機会が年に何回もある道場っていうのは、全国でも珍しいと思います。なので、ぜひ機会があるときには積極的に参加して、いろんなことに挑戦してもらいたいと思います。日ごろの稽古の成果を、お父さんやお母さんにも見てもらえる機会ですから(^^)


 2日間に渡る演武も無事、大きな事故なく成功で終えることができました。参加してくださった多くの門下生、そして朝早く離れた地域にも関わらず、送迎から本番まで見守ってくれた保護者さまに厚く御礼もうしあげます。


 演武は白帯の門下生から参加できます。何かの機会があるときには都度お知らせいたしますので、ぜひ積極的にご参加をお願い致します!

 最後に、このような盛大な機会を与えてくれた門馬智幸師範。ほんとうにありがとうございました!押忍!!





国際空手道連盟 極真会館
(社)世界総極真
NPO法人 極真カラテ 門馬道場
師 範  門馬智幸
指導員  山名愼一郎



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