2026年1月5日月曜日

恭賀新年【2026年のご挨拶】

  謹んで新春をお祝い致します。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 2026年を迎え、さっそく本日から新年の日常生活が始まりました。今日が仕事はじめという方も多いのではないでしょうか。

 今年は2027年に開催される世界大会に向けてより大会が盛んになることに加え、全福島空手道選手権大会は第20回の節目を迎えます。そのため、今年は道場としても新たな試みがいくつも動き出す予定です。その点につきましては、具体的に形になり次第、随時お知らせしていきたいと思います。


 ところで。忘年会というのは、その年のことを忘れて新たな気持ちで新年を迎えるためにやるものかと思います。2025年も何回かの忘年会を経て年を忘れようとしたものの、年を越して、そして今でも忘れることのできなかったことがあります。


 佐倉道場、霞町道場をどうしていくか。


 私自身が週の半分を離れ、曜日を移動したことで大きな動きがありました。火曜日の指導は統河先生が入ってくださり、調整のなかでいまは鈴木昭弘先生が指導してくださっていました。道場内の指導員の調整上、2026年1月の火曜日佐倉道場は、鈴木唯愛先輩を中心として、ベテランの斎藤香代先生のサポートを頂きながら進めて参ります。


 関わりが半分となってしまったなか、仕事の都合上、土曜日も行けないということが何度かありました。こればかりはなんとか調整しようと思ってもコントロールできない部分があり、今後も先輩方にはお世話になる機会が多々あるかと思います。申し訳ありませんが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


 そんななか、少し離れたことで見えてきた課題もありました。その改善をしながら、大きな飛躍の年にできればと決意を新たにする次第です。つきましては、保護者のみなさまに1点だけお願いがございます。


 2026年は、ぜひ一度でもいいので見学室でお子様が稽古している様子を見てみてください。


 道場に入門させた希望は、礼儀作法を身に付けさせたい、逆境に負けない強い心を育てたい。いろんな思いや希望を抱かれて入門させていただいたのだと思います。

 しかしながらこれらは、そう一朝一夕で身に付くものではありません。だからこそ価値があり、世間では持っていると一目置かれることになります。

 どうかそれを身に付けようと頑張っている、お子様の姿を見てほしいのです。


 道場で教えていることを聞いていただき、そのご理解と共感をいただきながら、家庭、道場、門下生での三位一体となって武道教育を進めていかなければなりません。

 どうしても忙しい場合は、お子さんを道場に置いて時間になったら迎えに来る。そういった形になってしまうこともあるかと思います。


 学校で教わった経験はほとんどの保護者さまがあるかと思います。そのため経験からの声掛けができます。宿題しなさい、遅刻してはだめ…。しかし、指導できるくらい空手道の修行の経験がある、という方は極めて少数ではないでしょうか。

 子供のことを思えば声もかけてあげたくなる。そのためにも、保護者さまと道場とでもっと寄り添いながら、門下生の背中を確かに押してあげられる環境を作っていきたいのです。


 年末年始に考え抜いた上で。動画を作ろうがチラシを作成しようが、道場の魅力を伝える説得力をお持ちなのは保護者のみなさまをおいていませんし、地元に根差す道場をつくる上で、みなさまのご協力なくしては決して実現できないことに気付かされました。


 新年のご挨拶としながらのお願いごとで大変恐縮ではございますが、どうかご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 その他、私自身として取り組める形での改善や新たな試みをいくつか形にしていく予定です。こちらは指導に携わってくださっている先輩方と相談しながら進めて参ります。


 それでは!新しい2026年もどうぞよろしくお願いいたします!





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