お盆が近づくと、思い出すのは少年時代の昭和と平成。最近コンビニで『平成レトロ』なる文言を目の当たりにして、驚愕しました。開いてみると、懐かしいたまごっちやハイパーヨーヨー、デジモンなど思わず涙が出そうに。ノスタルジックという言葉を本当の意味で理解しはじめたのは、自分が「歳とったな…」と実感しはじめたここ最近のことのように感じます。
お盆が近づくと、思い出すのは少年時代の昭和と平成。最近コンビニで『平成レトロ』なる文言を目の当たりにして、驚愕しました。開いてみると、懐かしいたまごっちやハイパーヨーヨー、デジモンなど思わず涙が出そうに。ノスタルジックという言葉を本当の意味で理解しはじめたのは、自分が「歳とったな…」と実感しはじめたここ最近のことのように感じます。
ここのところ寒さも和らぎ、サクラの鮮やかな朱が映える季節になってきました。新年度を迎え、新しい生活がはじまりました。
相変わらず慌ただしい日々ですが、「時間がない」という言い訳はやっぱり自分の時間の使い方の問題に過ぎないのであって、ブログも更新しなきゃなと思う次第です。
いじめ動画のネット拡散が止まりません。
もはや学校に報告しても揉み消されるだけだから、最近は暴露系インフルエンサーアカウントに個人情報を添えて送る方が効果的だと。学校の方はというといじめ対策よりも、撮影を阻止して拡散を防ぐ方策に奔走しているといった、なんとも情けない話です。
人生の中で一度は迎えるであろう「受験」という節目。高校受験であったり大学受験であったり。いろんな試験、受験の機会があろうかと思います。
佐倉道場の中でも、とある先輩の相談を受けていました。
『3という数字は美しい』
誰の、何の作品のことばだったか…。
私たちの日本人にとっても3という数字はなじみが深いですよね。
八咫鏡、草薙剣、八尺瓊勾玉の「三種の神器」。
立法、行政、司法の「三権分立」。
R(赤)、G(緑)、B(青)の「光と色の三原色」。
先日、ガチ父親バトルがまさかのアンパンマンミュージアムで勃発してネットで話題になっていました。決め技のアンパンチを観に来ているのに、まさか親父の頭突きと流血沙汰に巻き込まれるとは夢にも思ってなかったでしょう。
BeRealやYoutube、Tiktokが流行っている時代にブログなんて古臭いし、今どき活字なんてだれも読まない人が多い。
そんな風潮は否めませんが、それでも昔の偉人やそれこそキリストや仏陀の言葉も含めて、悠久のときを経てもなお、今に伝えている強い媒体が活字です。
分かりやすく言えば、MOやフロッピーなんて死後になりつつありますし、MDなんて再生する機械もほとんどの人が持っていません。時代の流れに左右されることなく、自分の考えや信念を最も確実に伝えられるのは、いまなお活字に他なりません。
なので少しでも、たとえ拙いながらも伝えるために忙しさを言い訳にせず、ブログ更新の頻度もあげていきたいと思います!
さて、先日11月9日(日)に秋季昇級審査会が開催されました。その後の門馬師範と指導員の先生たちとの反省会にて。
本部から【夏休みの過ごし方】ということで、お知らせを周知したところです。夏休みという長期間休みの中で、おしゃれができる時期でもありますが、武道の難しく伝わりにくいところでもありますので、個人的に補足・追記をしておきたいと思います。
いろんな習い事がありますが、その中で髪型や髪色、装飾品について注意されるなんてことはあまりないため、戸惑う保護者さまも多いのではないでしょうか。このエントリーが、「武道」というものについて少しでも理解を深める機会になれば幸いです。
2025年の夏季合宿が無事終了しました。参加してくださったみなさま、熱中症対策や運営で協力してくださった、また送迎してくださった保護者のみなさまもありがとうございました。
のべ1000名以上の門下生が参加ということで、無事に終わってよかったなと思います。
本日は郡山市の学校は終業式のようで、明日から夏休みです。学生、特に小・中時代の夏休みは一生脳裏に刻まれて消えることはないんじゃないか、っていうくらいの思い出が詰まっていますよね。
そして夏休みのしょっぱなということになるでしょうか。明日から夏季合宿が開催されます。今回も500名を超える大人数が参加する合宿となります。
2025年、新しい年度が始まって一カ月半が経ちました。道場も卒業した門下生も多く寂しくなった一方、新たな仲間もたくさんできました。
道場に携わっていると、少なからず門下生のライフステージに寄り添うことも多くなります。進級、進学、就職、転勤などなど…。
いま桑野道場にも関わっていることから郡山の事情も少し把握できるようになり(住んでいるくせに以前は福島市のことばかり気にかけていました)、特に今年は安積高校の付属、安積中学校の第一期となる入学試験が行われました。
今はInstagramやTikTok、YoutubeなどのSNSがたくさん使われていて、それに合わせて動画を作ってきました。私自身、Instagramでは帰省のこどもの様子なんかを動画でまとめていて、「みてごらん、これが亡くなったおじいちゃんのアカウントだよ」みたいな感じで、ご先祖さまの生きた形跡が生々しく残る時代がきたりするのかなと、戦々恐々としています。